神戸で農家になる

マイクロビジネス・スクール

event by:
KITANOMAD

DESCRIPTION

神戸市の移住プロモーションサイトKOBE live+work*が今年度4回開催する、“神戸の特徴を生かせる起業”をテーマにしたマイクロビジネス・スクール。

その第4回、“神戸で農家になる”の参加者募集がスタートしました。

今回の講師のひとり、森本さんの農地(神戸市北区)。神戸は農村エリアと中心地・三宮の距離が近く、車で30分走るとこのような景色が広がる。(写真提供=EAT LOCAL KOBE)

移住を検討する際にネックとなる“仕事問題”。マイクロビジネス・スクールは、それを解決する手立てとして神戸において将来性を感じる職業の在り方を掘り下げ、その業種におけるリーダー的存在の方々とビジネスプランをブラッシュアップし、夢を現実に近づけるサポートを行う取り組みです。今回参加者を募集するテーマは、“神戸で農家になる”。

今回のスクールでは、旅行代理店勤務から独立し神戸市北区で就農された森本聖子さんと、民間企業への就職を経て神戸市西区にある実家の農業を継がれたナチュラリズムファーム・大皿一寿さんを講師にお迎えし、神戸で“暮らしていける農家”になる方法を学びます。

詳細情報、お申し込みはこちら(real local)

※ このイベントは終了しました。

講師プロフィール

(写真=片岡杏子)

ナチュラリズムファーム代表・大皿一寿さん

神戸市西区で、有機農法による野菜栽培を行っているナチュラリズムファームの代表(有機JAS取得)。もともと実家が農家だったが40歳で農業に興味を持ち、42歳で会社員を辞めて就農。一味唐辛子やケールチップスなど、収穫した野菜を使った加工食品の販売や、CSA(Community Supported Agriculture)といった先進的な取り組みも行っている。

(写真=片岡杏子)

森本聖子さん

神戸市北区の専業農家。勤めていた旅行代理店を辞めて2013年に就農。少量多品種で少し変わった野菜やいちごを中心に栽培し、神戸のホテル・レストランへの納品やファーマーズマーケットなどに出店している。

DETAILS

場所:KITANOMAD

備考:[主催]神戸市 [協賛]神戸R不動産